必要金額の明細
契約に必要な金額は以下の通りです。
敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・保険料・鍵の交換費用・保証料など 全部で家賃の4~6か月分程度が目安です。
必要書類とはどんなものか
契約に必要な書類は不動産屋によっても違いますが、下記の物が一般的です。
・収入を証明する書類 源泉徴収票、住民税課税証明、給与明細(数ヶ月分)など
・勤務先を証明する書類 健康保険証、在籍証明書など
・本人を証明する書類 運転免許証、パスポート、学生証など
・その他の証明書類 住民票、連帯保証人の印鑑証明書など
契約手続きとは何をするのか
契約手続きは下記通りです。
・賃貸借契約書の説明と署名捺印
・必要な書類の提出
・必要金額の支払い
・火災保険申込書の記入
・鍵の受取り
・・・・・いよいよ引越し。新生活の始まりです。
ピッキング対策にカギをかえたい。勝手にかえていいの?
必ず管理会社に相談しましょう。
物騒な世の中、高級マンションだけでなく、一般的な賃貸物件もピッキング強盗と無縁ではありません。その対策として最も手軽で簡単な対策はカギの交換。しかし勝手に交換すると「他人(大家さん)の物を壊した」ということになってしまいます。カギは管理上の意味もあり、必ず家主、または管理業者のところにもなければならないものですので、勝手に替えるのは厳禁です。ピッキング対策として交換したいのなら、必ず管理会社に相談しましょう。
契約時に必要なお金は何ですか?
初期費用といえば、一般的なのは礼金+敷金+仲介手数料+前家賃。
でも、実際にはこれだけではありません。ほかにもこまごまとした費用が必要になります。その見積もりをあらかじめしておかないと、足りない!なんてことになってしまうかも・・・では、どんなものがあるのか見てみましょう!
保険
大家さんからの借り物である賃貸に住むのですから、たいていは保険に加入することは必要になります。とくに、火災などの万が一に備えた「火災保険」への加入が義務付けられており、費用は2年間で1~3万円程度。部屋を更新するときには、再度保険に加入する必要があります。
当月家賃
これは、ちょっと他の項目と性質が違いますが、説明しておきましょう。家賃は当月家賃を前月末に支払う慣習になっています。したがって月なかばに契約して居住すると翌月家賃に加えて、当月家賃(月家賃を入居日数で日割りしたもの)を契約時に支払うことになります。
ネットなどの広告には、賃料・管理費・礼金・敷金といった項目はでていますが、上記のような細かい費用まで掲載されていないケースが大半です。問合せをするときに、礼金・敷金以外にどんな費用がかかるかを聞いておくことをオススメします。
引っ越し前の注意点はありますか?
電気・ガス・水道などのライフラインの回線や郵便物の転居届、住民票の異動や引っ越し屋さんの手配 など沢山あります。ゆとりを持ってお引っ越しすることをお勧めします。今住んでいるところのライフラインの閉線も 忘れないように注意して下さい。


















